【実体験】20代男が一人暮らしでかかった引っ越し費用を発表!

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僕が一人暮らしを始める時にかかった総額を発表します!

えが

こんにちは、当ブログを運営しているえが(@EGA_indoorLife_)です。
ミニマリストと倹約に関する記事を主に書いています。

この記事では、私(25歳・男)が引っ越しをする際にかかった金額を発表します。

今回は、”初期費用”、”家電”、”家具”、”その他”の4つのカテゴリーで発表します。なお、引っ越し代について、私は業者は使わずに引っ越ししたため0円となっております。

えが

自分でもいくら使ったのか?気になったので今回記事にしました!

ぜひ、参考にしていただければと思います!

目次

一人暮らしを始めるためにかかった総額発表!

早速、総額を発表します!

初期費用家電家具その他
¥217,400¥105,680¥34,627¥26,239¥383,946
えが

約38万円となりました!

もちろん、他に細々とした日用品も購入しているため約40万円でざっと一人暮らしに必要なものを購入したと行った感じです。

私自身、50万円までに抑えるのを目標にしていたこともあり、それが達成できて嬉しいです♪

次は、それぞれのカテゴリーの内訳について発表していきます。

初期費用の内訳

初期費用は、”217,400円”となりました。

大まかな内訳は以下の通り。

敷金¥10,000
礼金¥61,000
前家賃¥56,000
前共益費¥5,000
仲介手数料¥61,000
その他費用¥24,400
えが

より詳しい詳細については、こちらの記事をご覧ください♪

初期費用を下げるコツとしては、”火災保険を自分で契約すること”と”害虫駆除費や消毒費等の要らない費用をカットすること”です。

えが

おすすめの火災保険についてはこちらの記事で解説しています!

また、可能なら”仲介手数料も1か月分”になるように交渉してみましょう!

家電の内訳

家電の費用は、総額”105,680円”となりました。

家電の内訳は以下の通り。

冷蔵庫¥47,000
洗濯機¥39,000
電子レンジ¥16,280
ドライヤー¥3,400

4つ家電を購入して、約10万円ですべて揃えることができました。安く買うコツとして、私はヨドバシカメラに行って旧型(2020年や2021年モデル)の型落ち品を購入しました。

去年や一昨年くらいのモデルなら性能もほぼ変わっていないので問題なく使えますしかなり安いです!

また、そこで同時に”ホームルーター”の契約を行ったためキャンペーン価格で更に安く購入できました!

えが

あとはそこから値切るだけです!笑

ドライヤーは、ヨドバシカメラのポイントを使って購入したため実質0円です。

冷蔵庫

冷蔵庫は、自炊をする方なら“140L〜150L”あれば十分だと思います。

えが

今は買い物前だったのでもやししか入っていませんが、普段はちゃんと自炊します笑

あと、冷凍庫も大きい方が自炊されている方は何かと便利だと思います。理由は野菜などは一人暮らしだと食べきるのに時間がかかるので、買ったその日に切って冷凍庫で保存するのが良いからです。

洗濯機

洗濯機は、5.5kgで十分だと思います。いろんな機能がありますが型落ちでも”おしゃれ着”や”毛布”等の機能も備わっています。

乾燥付の洗濯機になってくるとそれなりのお値段しますが、通常の一人暮らし用なら4万円いかないくらいで購入が可能だと思います。

洗濯機を選ぶときのコツとして、洗濯機ごとの”水量”、”音”、”洗濯終了までの時間”この3つを基準に選びましょう!

目安は、5.5kgの洗濯機なら水量が50L以下、音が30〜40db、時間が30〜40分

電子レンジ

電子レンジは、特にコツはありませんが冷蔵庫の上に配置することが多いため冷蔵庫より大きいサイズにならないように注意しましょう。

身長が低い人は、冷蔵庫の上に電子レンジをおいてしんどくない高さかどうかも合わせて確認しておきます。

家具の内訳

家具の費用は総額”34,627円”になりました。

家具の内訳は以下の通り。

仕事用デスク¥13,650
折りたたみテーブル¥5,999
本棚¥4,999
サイドテーブル¥5,999
収納ワゴン¥3,980

家具は必要最低限のものだけを購入しました。私はフルリモートで仕事をしているため仕事用のデスクと食事をする折りたたみテーブルの2台を購入しています。

家具が多いとリビングを圧迫してしまうので、まずは必要最低限のものを買って、必要なら継ぎ足しで購入するのがおすすめです!

仕事用デスク

仕事用デクスはゆとりをもって大きめにしています。T字の脚にしているため安定感もバッチリです。ニトリで14,000円くらいで購入しました。

出勤している人は要らない家具かもしれません。あくまでリモートワークをしている人は仕事にスイッチを切り替えるために机を新しく新調してもいいと思います。

折りたたみテーブル

こちらが食事をするようの折りたたみテーブルです。折りたたみテーブルにした理由はちょっとでも部屋の空間を広げるため使わないときは折りたたんで収納したかったからです。

買うときのコツとして、下に引いてあるラグやカーペットが四角なら四角、丸なら丸のテーブルを買うことで統一感がでます!

本棚

本棚は、大きめしました。私の身長より高いのですが私は漫画や小説を並べるだけでなく収納としても活用。

そのため、奥行きのある本棚で100均で購入した収納ケースを本棚において書類や薬などを保管しています。

えが

本棚をスペースを取る家具の代表格なので、”収納”として有効的に活用していきたいですね!

本棚は高いと少し怖いという人も多いので横幅がある本棚もおすすめ!

また、床に傷がつかないようにシートをおいて対策しておきましょう。

サイドテーブル

ベッドの近くにちょっとした台がほしかったので、”サイドテーブル”を購入しました。ここにホームルーターやティッシュ、消臭系のスプレーなどのおいてすぐに使えるようにしています。

ベッドの高さやリビングの大きさも考えながらちょうどスペースが空いている所に置くのがコツです!

えが

写真にあるサイドテーブルのように下が空洞だとそこも収納として機能しそうですね♪

ワゴン

IKEAで定番のワゴンを購入しました。3段あるため、色んな物を収納できます。

また、キャスターがついているので部屋の模様替えもすんなりできますね!私はここに水やその他ガムテープ・ハサミ・のり・コンセント類などをまとめて収納しています。

一人暮らしの部屋は収納スペースがなかったりすることが多いので、大きすぎないコンパクトなワゴンで収納すると部屋も大きく活用することができるので便利です。

えが

IKEAのワゴンは¥3,980で非常にお買い得なのでぜひ!

その他の内訳

その他の費用は、総額”26,239円”となりました。

その他の内訳は以下の通り。

ゴミ箱1,998
キッチン用品6,460
掃除用品3,296
カーテン5,490
ラグ系8,995
えが

もちろん、これが全てではないですが大きい買い物は上記の5つになります。

その他に関しては、家電・家具以外で日常生活で必要な物を購入しました。

ゴミ箱

ゴミ箱は2つ購入しました。燃えるゴミと缶・ペットボトルです。お住まいの地域に合わせてゴミは分別して出す必要があるので注意が必要です。

缶・ペットボトルのゴミ箱は30Lではあまり入らないのでゴミ箱がいっぱいになったらゴミ袋を取り出して使うようにしています。

えが

缶・ペットボトルだけはどうしてもかさばるので、30L以上のゴミ箱がいいかもしれません。

私が今気になっているのは、“山崎実業のゴミ箱”で購入した際はレビューしたいと思います。

これなら、缶・ペットボトルも問題なくゴミ袋いっぱい使うことができそうです!

キッチン用品

キッチン用品は、”まな板”、”包丁”、”平ベラ”、”お玉”、”ピーラー”、”トング”、”フライパン”、”鍋”、”ボウル”を購入しました。

キッチンの横に吊り下げてしようしています。私の家はキッチンが狭いためシンクの上にまな板をおいて料理をしています。

えが

普段自炊をしているので、それを考えてキッチンの広い二口コンロの物件にすればよかったと少し後悔しています。笑

衛生的もキッチン用品は吊り下げて置くのが良さそうです。また、自炊をしてみて思ったのが”トング”はあまり使わないことです。

ステンレス”だと錆びてくると手入れが面倒なので、”ゴム製のキッチン用品”がおすすめ!

また、深いフライパンは炒め物だけでなく、スープやお湯を沸かす使い方もできるので一石二鳥です。

掃除用品

掃除用品も初めのうちに絶対使うものだけ購入しました。写真にはないですが、私は掃除機を持っていないので”クイックルワイパー”を使用しています。

リビングの掃除はクイックルワイパー、キッチン周りはキッチンハイター、トイレ掃除は重曹とブラシを使って掃除しています。

えが

お風呂は入居初日に防カビくんを炊いて、その後はカビハイターで定期的に掃除しています!

特に重曹は霧吹きスプレーに重曹:水を1:5の割合で配合して重曹スプレーにしています。

重曹スプレーはキッチン周りやトイレ掃除にも使えて床に振りかけて、ティッシュで汚れをとることも可能な万能スプレーです!

作り方が簡単なので市販のスプレーではなく、重曹スプレーを使って節約するのがおすすめです!

カーテン

カーテンは、レースカーテンと普通の青いカーテンの2つを購入しました。

買う前にカーテンレールが2つあるかの確認とレールから床までの高さ、何cm床から離しておきたいか?を見ておきましょう!

特に、東向きの家に住んでいる人は朝日がもろに部屋に入ってくるためカーテンは必需品となるでしょう。また、西向きのひてゃ西日対策にもカーテンが必要です。

えが

カーテンの色は、部屋の色合いを決めるので自分が落ち着く色にするのがおすすめです!

ラグやカーペット

私はラグやカーペットを2種類購入しました。1つは折りたたみテーブルの下に敷く”パズルマット”、2つ目はデスクチェアの下に敷く”チェアマット”です。

ラグやカーペットは、掃除がしにくいためあまり起きたくなかったのですが冬の時期は床が寒いこともありどうしても置かざるを得なかったです。

えが

今は、掃除の際はコロコロを使って掃除をしています!

パズルマットは夏は使わないので、分解して収納しようと思っています。収納しやすいパズルマットにして良かったと思っています。

また、チェアマットはイスの移動で床に傷がつく恐れがあったので購入しました。リモートワークをしている方は必ず購入しておきましょう!

総額まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、一人暮らしを始める際にかかった総額を発表しました。

えが

私の一人暮らしを始めるまでにかかった費用はこちら♪

初期費用家電家具その他
217,400105,68034,62726,239383,946

個人的には、家具や掃除用品系は住んでから買いに行くのが一番ベストだと感じました。その方が本当に必要なものが分かってくるからです。

冬の寒さや夏の暑さなどで耐熱・冷房対策などでまた買うものが増えそうですが、一旦はここで落ち着きました。

えが

できるだけ物を減らして、節約しながら充実した日々を過ごしましょう!

どれか一つでも参考になるものがあれば嬉しいです♪最後までご覧いただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

【名前】▶えが【職歴】▶︎IT企業でエンジニア【ブログ】▶かしこ暮らしブログ 【出身】▶運営関西在住の25歳 ● 読書・筋トレ・お笑い好き ● 一歩自由な暮らしを手に入れるためミニマリスト&倹約で年100万以上貯蓄&投資

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