【実家暮らしから一人暮らし】引越し前にやることリスト・手順を紹介!

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実家から一人暮らしをする際の引越し前のやることが何か知りたい!

えが

こんにちは、当ブログを運営しているえが(@EGA_indoorLife_)です。
ミニマリストと倹約に関する記事を主に書いています。

今回は、一人暮らしを始める方へ”引越し前のやることリスト”をご紹介します。

実家暮らしから一人暮らしの場合、通常引っ越しの際に行うことをやらなくていい場合があります。

そこをご紹介しつつ私が行った手続きについて順を追っていきます!

この記事で、一人暮らしの引っ越しの参考にしてもらえると嬉しいです♪

目次

引越し前にやることリスト

引越し前にやるべきことは以下の通り。

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今回は物件が決まり、引越し当日まで作業をご紹介します。

  • ガス・電気の申込み
  • 水道局への連絡
  • Wifiルーターの申込み
  • 家電・家具の購入
  • 引越会社への連絡
  • 転出届の提出
  • 勤務先への住所変更の連絡
  • 前の家の解約手続き・鍵の返却
  • インターネット・固定電話の住所変更
  • 不動産から新居の鍵をもらう

赤字の部分に関しては、実家暮らしの方は実施しなくて大丈夫です!

”転出届の提出””不動産からの鍵の受け渡し”以外は、早めに対応するようにしましょう!

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では、順番に見ていきましょう!

ガス・電気の申込み

”ガス・電気”は業者ごとによって異なっていますが、電話・インターネットから申込みをします。

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引越しする1ヶ月〜1週間前までに登録を終わらせましょう!

現在、電気会社は自由に決めることができるので、口コミや電気代などを加味して決めることができます。

そのため、”早めに電気会社を決めることも重要”です。

ガスの注意点は、”ガスの開栓は立ち会いが必要”ということ。ガス会社に連絡する際も引越し日を聞かれますので、自分が対応できる日程・時間をお伝えしましょう!

水道局への連絡

ライフラインのもう一つが”水道”です。

水道は引越し先の”水道局”に電話を入れましょう!

少なくとも”引越の3〜4日前”に連絡を入れます。

水道局へ連絡を入れ、”引越をするため水道を使えるようにしたい旨”と”新居の住所”、”今の住まいは水道を止める必要があるか”を伝えます。

えが

実家暮らしの方は、水道は止めないように注意しましょう!

最後に使いたい日時を決めて、終了です。全体で5分ほどの連絡で完了します。

Wifiルーターの申込み

今や無くてはならないライフラインである”ネット環境”も早めに整えておきましょう。

ネット環境は、3つの選択肢があります。

  • 光回線
  • ホームルーター
  • ポケットWifi
えが

一番、回線速度の速いのが”光回線”で、次が”ホームルーター”になります。

光回線は、工事費や月の支払いが高いことと”マンションによっては光回線をひけない場合”があり、ネックです。

光回線にしたい人は、”事前にインターネット回線が通っているマンションを選ぶ”か”不動産で光回線をひけないか交渉する”必要があります。

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家で動画やネットを観るだけで、もう少し金額を抑えてたい人は”ホームルーター”にしましょう!

コンセントを差すだけですぐに使えるのがメリットです。

どちらにしろ、ネット環境は引越し直前だと慌てて決めるものではなく、じっくり検討しながら決めるべきだと思います。

家電・家具の購入

”家電・家具の購入”も早めに行っておきましょう!家電はサイズを測ってまとめて買うのがおすすめです。

また、長く使い続けられるように自分に合った家具を複数のお店から探すのが、良いと思います。

理由は、A店・B店では値段やセールが違う可能性があるからです。

家電・家具の購入は”引越の1ヶ月〜2周間前”までに済ませましょう!1週間前だと在庫がない可能性もあるので注意が必要

えが

家電と家具をそれぞれ色を統一することで、部屋にメリハリが生まれます!

配送日の指定ですが、午前は家電・午後は家具と分けないと業者がバッティングして搬入が難しい場合があるので注意しましょう

引越会社への連絡

時期によりますが、”引越会社への連絡”を行います。

1社で決めず、複数社で相見積もりを出してもらい価格とサービスの質で選んでいきます。

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大手だと安心感もありますが、価格が高いことが多いので注意が必要です。

繁忙期(3〜4月、9月など)がどこも高く、閑散期(5〜8月)がどこも安い印象です。

引越し料金もバカにならないため、転勤や就職を機に一人暮らしを始める人以外は、閑散期を狙って一人暮らしを始めましょう!

えが

複数社ネットで見積もりをもらうのが面倒な人は、”価格.com” がおすすめです!

”価格,com”は、無料で現在の住所と引越し先の住所を入力するだけで複数社の見積もりを出してくれるサイトです。

ぜひ、活用してみてください!

転出届の提出

書類関係も提出する必要があります。その中で、引越し前の2週間前に提出する必要があるのが”転出届”です。

転出届は、今の住所から県外に引越をする際に”今の住所のある市役所で提出する書類”です。

同じ市区町村に引っ越す場合は、転出届の提出が不要で代わりに転居届けを提出する必要があります。

また、引越後2週間以内に”転入届”を引越し先に市役所で提出することも忘れないようにしましょう!

勤務先への住所変更の連絡

企業に勤めている方は、”会社への連絡”も忘れないようにしましょう!

申請の方法が分からない場合は、会社の上司または経理担当者への確認が必要です。

事前に、引っ越すことが決まっている場合は、早めに対応するようにしておきます。

不動産から新居の鍵をもらう

その他諸々の手続きが終了したら、不動産から”新居の鍵”をもらいにいきます。

えが

早いところだと引っ越しに前日に鍵をくれる場合があるので、引越し当日の朝に慌てることがないように前日にもらっておくのが便利!

引っ越し当日は、”家電・家具の搬入”や”ガスの開栓”など業者が出入りすることになるので、前日にある程度の掃除をしておくのがおすすめです!

実家から一人暮らしをする際にメリット

私が感じた実家から一人暮らしをする際のメリットをご紹介します。

  • 旧住所の解約やライフラインの解約の手続きがない
  • 引越し当日に家族に手伝って貰いやすい
  • 実家から備品も調達できる
えが

まず、新居に入居するために手続きだけでOKなのは有り難かったです。

引越し当日も家族で引っ越しの準備と家具の組み立てや日用品の買い出しを手伝ってくれて、スムーズに引っ越しすることができたと思います。

一人が家に居てくれれば、外に出て買い物や業者の対応をしてくれるので楽だと感じました!一人で引っ越しは大変だと思いました。

また、私は食器にこだわりがないため実家で使っていた食器や茶碗、スプーン、フォークなどをそのまま実家から持ってきました。許可がおりたものだけ持っていくようにしましょう!

効率よく一人暮らしを始めよう!

いかがだったでしょうか?

今回は、実家暮らしから一人暮らしをする際の”引越し前にやること”をご紹介しました。

えが

まとめると以下の通り。

  • ガス・電気の申込み
  • 水道局への連絡
  • Wifiルーターの申込み
  • 家電・家具の購入
  • 引越会社への連絡
  • 転出届の提出
  • 勤務先への住所変更の連絡
  • 不動産から新居の鍵をもらう

少なくとも引っ越す2週間前までにはすべて対応しておくのが、引越し当日や引越し後にあたふたしなくて良いと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

【名前】▶えが【職歴】▶︎IT企業でエンジニア【ブログ】▶かしこ暮らしブログ 【出身】▶運営関西在住の25歳 ● 読書・筋トレ・お笑い好き ● 一歩自由な暮らしを手に入れるためミニマリスト&倹約で年100万以上貯蓄&投資

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